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お菓子勉強家 松林千宏 おかしなブログ

3度の飯よりお菓子好き。お菓子でおかしな毎日のあんなことやこんなこと。いつでもコメント、待ってますよー。

プライドをかけたポテトチップス!

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湖池屋

KOIKEYA PRIDE POTATO

秘伝濃厚のり塩

松茸香る極みだし塩

魅惑のあぶり和牛

各63g  160円税込

2/7  コンビニ先行発売

(コンビニ以外は1週間後の発売)


国民的ポテトチップス「コイケヤ ポテトチップスのり塩」が誕生し、今年で55周年!


そんなコイケヤさんから原点に返り、まさにプライドをかけて開発したポテトチップスが誕生いたしました。パチパチパチ。


一体、いつものポテトチップスと何が違うのか?と言いますと(これがなかなか説明しにくいのですが) 創業者の小池和夫さんが55年前に のり塩を開発した時、素材、皮の剥き方、洗い方、揚げ方、厚さ、油の種類、仕上げと これらひとつひとつにこだわったのだそうです。


まるで料理を作るように。


だから今回もこのひとつひとつにこだわり、熱い情熱を持って創り上げたというわけなんですな。


あんまり言いますと怒られちゃうのですが、例えば揚げ方。


今回はカラッと軽やかな食感に仕上がるように高温で短時間揚げています。


…と簡単に書きましたが、高温で揚げるとなると軽やかになるものの、じゃがいもに焦げが出る可能性が。


そこで次に見直すのが、洗い方。


ポテトチップスにはじゃがいもをスライスした後、洗う工程があるんですね。お湯や水で。


どうして洗うのかというと、じゃがいもに含まれる「糖」。これが揚げた際に焦げの原因になるんですよね。


焼きプリンのカラメリゼって、砂糖が焦げてできるでしょ?それと一緒。


でも、糖はうまみでもあるので、洗いすぎてもおいしくなくなる…


しっかり洗っちゃうのは簡単ですが、焦げないように、でもうまみが残るように、その微妙な加減をじゃがいもの品種や採れた季節に合わせて調整するんです。


…と、こんな風にひとつひとつを見直し、また見直して…とできたのがこのPRIDE POTATOなんですな。


まー、大変!


味は、秘伝濃厚のり塩、松茸香る極みだし塩

魅惑のあぶり和牛の3種類。


味はまとめて言いますと「カラッと軽やかなのに、味わい深い」。


例えばのり塩。のりは3種類使用しているので、香りやうまみも深いし、唐辛子も3種類使用しているのでただ単純に辛いだけでなく、辛みが先から後から広がります。


厳選された国産のじゃがいもは、おいも自体のうまみまあるし、塩も限定して使用しているのでまろやかな味わいが。


まま、「なんかよくわかんないんだけど、おいしいねー」と思っていただけたらうれしいなぁ。


まるで料理を作るように。

小池和夫さんの想いがたくさんの方々に届きますように…